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選手紹介

PROFILE

Filippo Ridolfo
 
 
フィリッポ リドルフォ
FILIPPO RIDOLFO
出身国 :イタリア、ウーディネ、ブ
     ーヤ 生年月日:2001/11/08 得意分野:クライマー 1型糖尿病発症:12歳 チーム加入歴  :2年
Filippo Ridolfo
 
"All or nothing."
「当たって砕けろ。」

 

イタリア出身の才能あふれるクライマー、フィリッポ リドルフォ選手は、2020年末にチーム ノボ ノルディスクの育成チームに参加後、レースぶりが大いに印象を与え、2021年にチームと契約を交わしました。活躍はそれにとどまらず、育成チームでのデビューシーズンには、モスクワ5日間レースとツアー・オブ・サウスボエムで際立った成績を収めて印象付け、チームのシーズン最終戦となったツール・ド・クロアチアでプロチーム非専属選手 (スタジエ) の役割を獲得しました。チャンスをつかんだリドルフォ選手は、2022年ついにプロ契約を獲得しました。

リドルフォ選手は現在19歳、イタリア北部のウーディネ市出身です。ロレンツォという名前の弟が1人います。幼い頃からホッケーに親しみ、活発な子供時代を過ごしました。8歳の時にいとこの影響で自転車に出会いました。

2014年、地元のジュニアレースに出場し始めた頃、リドルフォ選手は疲労感や倦怠感を覚えるようになりました。レースを完走できず、異常な脱水症状に悩まされるようになりました。検査を受けた結果、1型糖尿病と診断されました。彼が12歳の時でした。

家族の中で唯一の糖尿病患者であるリドルフォ選手は、診断当初はショックを受け悲嘆にくれていましたが、適切な管理と健康的な生活習慣が功を奏し、自転車競技が可能な状態にまで回復し、レースに復帰することができました。

チーム ノボ ノルディスクとの出会いは、2019年のタレントIDキャンプでした。このキャンプで、才能あるイタリア人の若者として目を引く存在になり、学校卒業後に育成チームに参加することが内定しました。そして2020年、正式にチームジャージを着ることになりました。

2020年は、9月にトルコで開催されたツアー・オブ・メヴラーナとワンデーレースに参加し、チームの総合成績に貢献するとともに、2021年シーズンに向けて貴重な経験を積むことができました。

オフの時間は家族や友人と過ごすひとときを楽しんでいます。しかし、自転車が大好きなので、あまり長い間自転車から離れていることはできないそうです。

 



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