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糖尿病合併症の検査について

合併症にもよりますが、症状に応じて1年に1回を目安に定期的に検査をうけましょう。

動脈硬化性疾患(心血管疾患など)の検査


【動脈硬化性疾患(心血管疾患など)の検査】 

監修:弘世 貴久 先生
東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授

 

血糖値に加えて血圧値、LDLコレステロールやHDLコレステロール、トリグリセライド(中性脂肪)などの脂質値も重要となります。
動脈硬化の程度をみる検査として、首の血管の超音波(エコー)検査が行われることがあります。
心臓の状態を確認するために、心電図検査や心臓のレントゲン(X線)検査、頸動脈の超音波(エコー)検査、動脈硬化検査(ABI, CAVI)などが行われます。 

 



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