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チーム ノボ ノルディスク 糖尿病診断時のストーリー Vol.4

世界初、選手全員が1型糖尿病患者さんのプロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」。本連載では、所属選手たちが糖尿病と診断を受けた時のエピソードを紹介します。是非、動画と併せてご覧ください。

オリバー ベリンガー選手

スイス出身のオリバー ベリンガー選手は、育成選手として2017年から「チーム ノボ ノルディスク」に加入。持ち前の粘り強さを発揮しながら成長を重ね、シーズンを通して4回のトップ10入りを果たすという素晴らしい結果を残しています。翌年にはプロレースデビューを果たし、大きくチームに貢献。その後も、ツール・オブ・コロンビア、ツール・ド・ルワンダ、ツール・ド・リムーザンなど大きなレースで経験を重ねています。

ベリンガー選手が1型糖尿病と診断されたのは11歳の時。すでに自転車競技を始めていましたが、動画では、「一度は競技をあきらめかけた」と語っています。そんな環境下でも、彼はある“気づき”により、その後の人生を変えるような大きな力を得ることになります。その“気づき”とは?動画の中にその答えが隠されています。


サム ブランド選手

2018年にプロに転向し、「チーム ノボ ノルディスク」に加入した29歳のサム ブランド選手をご紹介します。プロ1年目のシーズンには、出身地であるイギリス・マン島代表としてコモンウェルスゲームに参加。その翌年には、ツアー・オブ・エストニアの山岳賞、総合2位を筆頭に、数々のレースで結果を残しました。2020年にも数々の力強いパフォーマンスを見せたことで、2021年のさらなる活躍が期待されています。

ブランド選手は、10歳の時に1型糖尿病と診断されました。「人生が一変してしまう瞬間だった」と動画で語っています。しかし、「その変化は決してネガティブなものばかりではなかった」とも言っています。彼がどのようにして気持ちを変化させ、そして成長の糧にしていったのか。彼のポジティブなメッセージにご注目ください。

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