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チーム ノボ ノルディスク 糖尿病診断時のストーリー Vol.2

世界初、選手全員が1型糖尿病患者さんのプロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」。本連載では、所属選手たちが糖尿病と診断を受けた時のエピソードを紹介します。是非、動画と併せてご覧ください。

アンドレア ペロン選手

イタリア出身のアンドレア ペロン選手。

プロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」で今年9年目のシーズンを迎えます。スピードを持ち味とし、2019年は複数のレースで上位10位以内をキープし続けるという安定したすばらしい成績を残しました。ツアー・オブ・エストニアの第3ステージでは表彰台にあがり、最終ポイント賞では2位となる活躍をしました。

10歳の時に両親のすすめで自転車に乗り始め、競技に出場するようになったというペロン選手。彼は16歳の時に1型糖尿病と診断されました。動画では診断を受けた当時の様子や心の内を語っています。


マンディ マルクワット選手

もう一人、素晴らしい女性選手をご紹介しましょう。マンディ マルクワット選手は、自転車トラック競技界のスーパースターとして知られています。米国ナショナルチームにも所属し、「チーム ノボ ノルディスク」の代表として、オリンピック選手になり、糖尿病を持つ人たちを勇気づけるという夢を追いかけています。

マルクワット選手は、16歳の時に1型糖尿病と診断され、以前から自転車競技に力を注いでいた彼女に医師から告げられたのは「今後は競技レベルで走ることは難しい」という悲しい言葉でした。しかしマルクワット選手の強い気持ちが人生を変えていきました。マルクワット選手自身がエピソードを語る様子に自然と勇気が湧いてくるでしょう。

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