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シャルル プラネ選手がシルクイト・デ・ゲチョで7位入賞 

2020年8月19日

 

日時:2020年8月2日

レース:Circuito de Getxo-Memorial Hermanos Otxoa

スタート/フィニッシュ:スペイン ゲチョ/ゲチョ

距離:177キロ

 

シャルル プラネ (フランス)

今日から2020年のシーズンが再開され、本当にワクワクしていました。何カ月もの間、ロックダウンのため、トレーニングのほとんどを自宅で行っていたので、レースの準備はできていました。

ここのサーキットは美しいですが、アップダウンが激しく、技術を要求されるコースでした。雨により難易度が上がり、天候の面で最高のコンディションとは言えませんでした。

チームとしては、序盤から積極的にブレークアウェイを仕掛けました。その後は、集団の中にいて、重要な瞬間まで良いポジションをキープすることに努めました。

残り2周で何度かアタックがあり、ペースが上がっていきました。私はチームメイトの3人と一緒に前に出ていました。最後の登りはとても重要だったので、できる限り最高の結果を出すために全力を出しました。

サドルの上では本当にハードな一日でしたが、美しいレースでした。レースに戻ってこられたことは素晴らしいことですし、今日の結果にはとても満足しています。これで来週のツール・ド・ポローニュに向けてのモチベーションが高まりました!

 

マッシモ ポデンツァーナ (スポーツ ダイレクター)

今日は皆よく頑張ってくれました。このレースの戦略としては、序盤は何人かを積極的にブレークアウェイに参加させることでした。

終盤になると、シャルルとアンドレアが前に出てきて、良い結果が得られると確信していました。シャルルはとても良い走りをしてくれたので、7位という結果に満足しています。

ツール・ド・ポローニュに向けてのモチベーションを高めることができました。

 

次のステップへ

水曜日(8月5日)には、世界初の全員が1型糖尿病患者で構成されたプロサイクリングチームが、スラスキからスポデクにかけて195.8キロを走るツール・ド・ポローニュの第1ステージで、糖尿病を抱えていても可能なことを引き続き示してくれるでしょう。

 

 

 

 



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