糖尿病について徹底解説。血糖値・HbA1cから
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2型糖尿病患者さんの中には、高血圧を合併されている方が少なくありません。糖尿病と高血圧の両方を持つ患者さんの降圧目標と、日常生活の注意について、東京女子医科大学臨床検査科・糖尿病センター(兼任) 佐藤麻子先生にご解説頂きます。

 

食物繊維には水に溶ける水溶性のものと、水に溶けづらい不溶性の2種類があります。前者は糖の吸収を穏やかにし、後者は腸を刺激し、ぜんどう運動を活発にすることで便通を促す働きがあります。

 

インスリンで血糖コントロールをしている場合、目標の血糖値を目指すためには、その方に合ったインスリン量の調節が必要です。ある時点の血糖値に最も影響するインスリンを、責任インスリンと言います。責任インスリンを意識したインスリン量の調節について解説します。

 

オノレ ド バルザック(1799~1850)
バルザックはフランスのトゥールで、ナポレオン帝政下の官僚であった父と30 歳以上年の離れた母の間に生まれました。15歳でパリに転居し、中等教育の過程を終えると…

 

腰痛症がある方に適した運動
仰向けや、腹ばいの体勢で行う、体幹の筋力を強くする運動を紹介します。運動を始める時の注意…

 

糖を運ぶたんぱく質の動きを観察する新技術を開発
血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで、血糖値を下げる役割をしているたんぱく質のひとつにGLUT4(グルコーストランスポーター4)があります。GLUT4は、インスリン刺激があると細胞の表面(細胞膜)に移動して...

 

私たちは日本糖尿病協会ヤングインスリンメ ンターです。
日本糖尿病協会ではインスリンメンター制度を2015 年に設立し、現在10 名のメンターが活躍しています。今回はその中のお二人、坂本辰蔵さんと山本真吾さんにお話しを伺いました。インスリンメンターとは…

 

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監修 内潟 安子 [ 創刊によせて ]
東京女子医科大学
糖尿病センター センター長

編集協力
岩﨑 直子、尾形 真規子、北野 滋彦、中神 朋子、馬場園 哲也、廣瀬 晶、福嶋 はるみ、三浦 順之助、柳澤 慶香
(東京女子医科大学糖尿病センター)
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