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歩いて学ぶ 糖尿病ウォークラリー


レポート内の情報は、ウォークラリー開催当時のものです。

 

イベント概要・総括

岩手県糖尿病協会事務局:菊地 正則 様

毎年恒例行事である春のウォークラリーは天候こそ曇空だったが、新緑の中79名の参加があり、冒頭挨拶で岩手県糖尿病協会顧問の引地勲先生から、近年では最高の人数となり、25周年記念に相応しい開催となること、またウォークラリーが、名誉ある「健康をのばそうアワード優良賞」を受賞したことの報告があった。

ウォーキングは糖尿病に限らず、適度な運動をすることを心がけて、今後も継続してほしいと開会のご挨拶をいただきました。

参加者全員揃って、ウォークラリーのスタート前に、外の広場内でラジオ体操を行い、体をほぐした後全員で記念撮影をし、各班ごとに、ゴルフパッティングゲーム(ボールをゲートの間を通す)を行い「上手くできた人・失敗して悔しがる人」で大盛り上がり、ウォークラリーが開幕いたしました。

また今年は、個々に万歩計の貸出しがあり各自が目標を立て、今日の歩数は果たして何歩なのか?楽しみです。

いよいよウォークラリーがはじまり、コース内の各チェックポイントでは、ご当地クイズ、メディカルクイズの質問に対して、グループごとに真剣に考え、時に珍解答もあり、各班とも優勝目指し協力する姿が印象的でした。コースポイント内「こども科学館・県立美術館」では、時間を忘れるほど、楽しく鑑賞できました。

全員が戻り昼食休憩では、疲れた様子もなく談笑しながら、万歩計をみて驚く人満足な人、今回のウォークラリーでは大凡「5000歩」くらいの歩数だったようです。これをどう捉えるのか?簡単にできる健康法として、歩くことの大切さを誰もが実感でき、これからも万歩計の貸し出しをお願いいたします。

メディカルクイズの回答説明では、岩手医大糖尿病代謝内科の半谷真理先生が、解りやすく丁寧に解説していただき、ご当地クイズの回答説明では、主催者の池田伸行様から時折ジョークを交えた解説に、笑いがでるほどでよく考えれていると感心いたしました。

最後はいよいよ注目の順位発表では、各班が一喜一憂する中、優勝は9班・準優勝6班が受賞し、優勝チームには「松岡修造カレンダー」が景品として贈られ、優勝チームのインタビューで、初参加でしかも優勝に驚きつつも、喜びの言葉が印象的でした。

最後に閉会挨拶を岩手県糖尿病協会理事の江村洋弘先生から第1回から参加していること、昔はバスで現地に出向くなど、大いに盛り上がった25周間の歴史を伺い、閉会となりました。

来年も健康に留意し元気で再会できるのを楽しみに、心地よい一日を満喫できました。共催したノボノルディスクファーマ(株)のスタッフ皆様には、ご尽力を賜り、心よりお礼と感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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