中部ウォークラリーレポート2007

第11回長野県糖尿病ウォークラリー

第11回となる長野県糖尿病ウォークラリー大会が、10月28日(日)に長野県信州大芝高原(上伊那郡南箕輪村)にて開催されました。信州大芝高原はウォーキングロードの一つ星に認定されており、山砂やウッドチップで舗装された森の中のコースを歩けます。天候にも恵まれ、暖かい日差しの中、31名の参加者が集いました。
参加者の方々は、森の香りを楽しみながらウォーキングを楽しまれました。

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第9回静岡ウォークラリー歩いて学ぶ糖尿病

第9回静岡ウォークラリー大会が、10月14日(日)に富士山こどもの国にて開催されました。会場の標高が高いため、当日の気温はかなり低かったですが、過去最高の人数がご参加いただけました。例年通りの形式(メディカルクイズ8問、ご当地クイズ6問)で実施しましたが、昨年の反省を踏まえクイズを優しくしたことで参加者も一日を通して楽しんでいただけました。

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第6回石川県糖尿病ウォークラリー大会

10月14日(日)、石川県白山市鶴来町の「石川県林業試験場樹木公園」にて、第6回石川県糖尿病ウォークラリー大会を開催しました。当日は県内各地から多くの参加者(56名)・スタッフ(114名)の方にお集まりいただきました。また今回は初めてロングコースとショートコースの2つのコースを設定し、参加者の体力・体調に合わせてコースを選べるようにしました。コース内のチェックポイントでは、担当スタッフの方々に作成していただいたクイズを解いたり、アトラクションでは輪投げや手の感覚だけで重さを量るゲームなどを行い、参加者の皆様はたいへん楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。また例年参加者の楽しみのひとつであるお弁当は、公立つるぎ病院の山北里美先生、北川淳子先生のご指導のもと、今年も美味しくヘルシーな食事をご提供いただきました。当日は天候にも恵まれ、参加者全員大満足の1日でした。                                           なお、大会運営にあたりましては大会実行委員長である金沢赤十字病院の西村泰行先生をはじめ実行委員会の方々、また大会会場となりました公立つるぎ病院の宮本正治院長およびスタッフの皆様方の多大なるご協力により、無事大会を終えることが出来ましたことに感謝いたします。

日本糖尿病協会石川県支部 会長 堀中 光治

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第12回富山県糖尿病ウォークラリー大会

2007年10月21日(日)、富山県射水市の太閤山ランドにおいて第12回富山県糖尿病ウォークラリー大会が開催されました。当日の天気は、前日までの雨模様とは異なり、さわやかな秋晴れでの開催でした。
受付後の健康チェック、ラジオ体操。スタート後はチェックポイントでの糖尿病に関するクイズによりお互いの知識確認を行い、アトラクションとして輪投げ、グループ毎に昼食を摂り、各コース隠しタイムを目指し、ゴールしました。
隠しタイムは昨年大幅に減点された記憶からか、綿密に時間調整をしゴールするグループが幾つか見られました。今回はコース内にて150gの石ころを拾ってくるアトラクションが設けられ、どのチームも苦戦していました。ゴール後、表彰式も無事終了し、各コースごとに解散となりました。
今後も新しい発想で様々な趣向を凝らすことにより、糖尿病治療の一環の行事として貢献していきたいと思います。

富山県糖尿病ウォークラリー大会 実行委員会 代表 北林 正子