中部ウォークラリーレポート2006

第10回長野県糖尿病ウォークラリー大会

低気圧の関係で前日までは雨が降っていましたが、当日は晴天になり気温も20度前後ですごしやすい日になりました。7チームの参加を予定していましたが、6チームで行い、チェクポイント9箇所でのクイズを解きながら1時間前後でゴールを迎え、お昼には全てのチームがゴールしました。ウォーキング終了後はスタッフ、患者さんで一緒に昼食を取りました。昼食後は、長野中央病院内科近藤照貴先生より30分程度糖尿病教室として「糖尿病と高血圧」について分かりやすく話していただきました。全てのイベントが終了後、クイズ解説、表彰式、閉会式を行い、14:00には終了しました。参加者は24名、ボランティアスタッフ19名でした。

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第11回富山県糖尿病ウォークラリー大会

平成18年10月1日(日)、富山県小杉町の太閤山ランドにおいて第11回富山県糖尿病ウォークラリー大会が開催されました。
受付後の健康チェック、健康運動指導士による体操、スタート後はチェックポイントでの糖尿病に関するクイズによりお互いの知識確認を行い、アトラクションとして輪投げ、グループ毎に昼食を摂り、各コース隠しタイムを目指しゴールしました。隠しタイムはどのグループも大幅に超過したため順位決定に大きく影響しました。今回はコース内に咲く花の絵を書くアトラクションを追加したところ、季節がら「やまはぎ」を描くグループが多かったようでした。また大会運営側より用意したボールペンは黒のみでしたが、ご自身のカラーボールペンで色を付けているグループもあり加点の対象となりました。
表彰式の際、若干の降雨が見られましたが、問題なく終了しました。
ここ3年、降雨により中止やコース変更が続きましたが久しぶりに本来のウォークラリーとして実施することができ参加者も皆さん楽しんでいらっしゃいました。
今後も新しい発想で様々な趣向を凝らし、糖尿病治療の一環として貢献していければと思っています。

富山県糖尿病ウォークラリー大会
実行委員会 代表 北林 正子

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第5回石川県糖尿病ウォークラリー大会

10月15日(日)金沢市北部に位置する内灘町の金沢医科大学グランドを中心に、第5回石川県糖尿病ウォークラリー大会を開催しました。金沢近郊を中心に県内各地からスタッフ含め総勢200名を越える参加者にお集まりいただきました。今回は初めて一般道を使ったコース設定(約3.5km)を行い、日本海の景色を楽しんでいただきました。リピーターの参加者からも好評で、晴天の秋の休日を楽しく過ごしていただくことができたと実感しています。
担当スタッフの方々にはご多忙の中お時間をさいていただき、チェックポイントで出題するクイズを作成していただきました。アトラクションでは輪投げ・距離測定・指先感覚ゲームを行っていただきました。また例年参加者の楽しみのひとつである、糖尿病食のお弁当は金沢医科大学病院栄養部の山本香代先生のレシピのもと、今年も美味しくヘルシーな食事をご提供いただきました。しっかり歩いてしっかり勉強、美味しい食事をとっていただけたことで、心もお腹も大満足の一日でした。参加者アンケートからも楽しい一日を過ごしていただけたこと、次回以降も趣向をこらした大会運営を期待されていることも感じられました。
なお、大会運営にあたりましては大会長である金沢赤十字病院の西村泰行先生をはじめ、大会会場となりました金沢医科大学病院の中川淳助教授およびスタッフの皆様方の多大なるご協力により無事大会を終えることが出来ましたことに感謝いたします。

監修:日本糖尿病協会石川県支部
    会長 堀中 光治

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