中部ウォークラリーレポート2004

第8回長野県ウォークラリー大会

9/11(土)早朝の大雨から一転、晴天。秋としては大変強い日差しの中、第8回長野県ウォークラリー大会が長野県の中信地区、木曽郡で開催されました。県立木曽病院の患者様を中心にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様が各グループに分かれてコースを歩き、糖尿病と木曽地方に関するクイズに挑戦して得点を競いながら、雄大な山々に囲まれた木曽駒森林公園の小川のせせらぎを感じ、美しく生い茂る自然を満喫して頂けたと思います。今回のイベントにご参加いただき、運動療法、特に歩く事の楽しさを体感され、また糖尿病の知識を学び、参加者同士の交友を深めてもらえたのではないかと思います。

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第9回富山県糖尿病ウォークラリー大会

平成16年9月26日(日)、富山県城端町の桜ヶ池公園において第9回富山県糖尿病ウォークラリー大会が開催されました。昨年は前日からの雨天にて中止が明確で混乱は無かったのですが、今年は前日PM8:45の天気予報が降水確率20%と若干の降雨の可能性があるまま開催を前日に決定しました。当日は曇天でしたが、富山県参加者の当日キャンセルもほぼ無く174名の予定が160名の参加となりました。しかし、開催時刻近くなり少雨(霧雨)があったため、予定のA(3km)・B(4km)・C(6km)コースを中止し、参加者全員Aコースに短縮して行いました。
 今回雨天以外の不安材料として富山県下各地でクマ出没被害が相次いでおり、桜ヶ池でも約2週間前に2頭が遊泳していたとの目撃情報がありました。そのため参加者の中には熊よけの鈴を持参する方もいらっしゃいました。また、ボランティアの車によるコース巡回を行い問題なく開催できました。
 概略としては、Aコース(3km)を29グループが順番にスタートし、途中何ヶ所か設定してあるチェックポイントで、スタッフが「クイズプレート」を持ち、糖尿病を始めとしたメディカルクイズ2問と富山県に関する一般クイズ2問を出題し、参加者は首を捻りながらそれぞれの解答記入シートにグループで話し合って決めた解答を記入していきました。
 またコースを半分ほど歩いたところにあるメディカルポイントでは、コメディカルによる血糖・血圧測定、必要な参加者はインスリンの自己注射、そして各自持参した弁当を美味しそうに食べながら、同じグループ内の参加者との交流を深めていきました。ゴールしたグループの順位づけに関しては、隠しタイムは設けず、途中出題されるクイズ得点、輪投げでの得点を加え決定されました。
 表彰式でコースごとに1位から3位に入賞したグループが読み上げられるたび、驚きとため息が上がりました。また入賞グループ代表に一言を述べてもらい、少雨に関わらず開催、参加できたことの喜び、次回への抱負が語られました。今後も新しい発想で様々な趣向を凝らすことにより、糖尿病治療の一環の行事として貢献していきたいと思います。

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スタート前の説明 コース途中 今年は熊に注意
   
表彰式