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Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

チーム ノボ ノルディスク、ミラノ~サンレモのブレイクアウェイ(逃げ集団)で歴史的大健闘! 

2019年4月1日

 

「モニュメントのブレイクアウェイに同じチームから4人の選手が加わるなんて、糖尿病のみならず、サイクリングにおいても歴史的な功績といえるでしょう」

 

日程 : 2019年3月23日

レース名 : ミラノ~サンレモ

スタート/ゴール : ミラノ/サンレモ

距離 : 291km

 

フランス、ニース

チーム ノボ ノルディスクは、ミラノ~サンレモで、4人もの選手がブレイクアウェイ(逃げ集団)に加わる素晴らしいパフォーマンスを見せ、チームの同大会5度目の出場を祝いました。イタリア出身のアンドレア ペロン選手とウンベルト ポリ選手は、母国で開催されたレースの先頭でChanging Diabetes®のジャージを誇らしげに見せました。チームメイトであるシャルル プラネ選手とヨーナス ヘンッタラ選手も先頭集団に加わり、チームの結束力を印象付けました。

世界初の全員が1型糖尿病患者で構成されたプロサイクリングチームは、土曜に開催されたシーズン最初のモニュメントであり、UCIワールドツアー最長のワンデイレースである「春のクラシック」で、チームから一人逃げ集団に加わるのが通例であるところ、チームの半数以上の4人もの選手を逃げ集団に送り込み、ミラノの大舞台でレースを大いに盛り上げました。

プラネ選手とヘンッタラ選手が初めに素早く飛び出し、その後にイタリア出身の2選手、ポリ選手とペロン選手が追随しました。4人は他6人の選手らとともに(全員が主催者招待枠であるワイルドカードとしての出場)、レース序盤の30km地点で、メイン集団と一気に10分以上もの差を作りました。

ワールドツアーチームからなるメイン集団は、逃げ集団との一定の距離を保ちながらも、130キロを超えたトゥルキーノ峠にさしかかったあたりで、その差をちょうど6分半あまりまで縮めました。

早いペースと疲労の蓄積によって、逃げ集団が残り70km地点にある第二補給地点を通過したとき、メイン集団との差はわずか3分半となりました。

メイン集団の動きに気づいたファウスト マスナダ(アンドローニ ジョカトリ所属)が残り30km地点で独走態勢に入り、#Changing Diabetes®のミッションを掲げるチーム ノボ ノルディスクの4選手を含むその他逃げ集団を引き離しました。チーム ノボ ノルディスクの先頭を走っていたプラネ選手とヘンッタラ選手も、その後メイン集団に飲み込まれ、優勝したフランス人のジュリアン アラフィリップ選手(ドゥクーニンク クイックステップ所属)の10分後にフィニッシュしました。

チーム ノボ ノルディスクはこの日、積極的に戦い、最も名高いレースの一つで4人の選手が先頭の逃げ集団に入るというチーム史上最高のパフォーマンスを見せ、世界中の糖尿病とともに生きる人々へ力強いメッセージを届けました。

 

チーム ノボ ノルディスク CEO&共同創設者  フィル サザーランド氏

「今回、ミラノ~サンレモには5度目の出場でした。昨夜バスでのチームミーティングで、メンバーに『ブレイクアウェイに2人入る』という目標を掲げました。彼らは、私の期待を上回る4人が逃げ集団に加わるという大健闘を見せてくれました。モニュメントのブレイクアウェイに同じチームから4人の選手が加わるなんて、糖尿病のみならず、サイクリングにおいても歴史的な功績といえるでしょう。とても長い距離に渡り逃げ集団へ加わることにより、選手はそれだけの間、糖尿病とともに生きる人々を元気づけ、治療に積極的に取り組み、それぞれの人生の目標に向けて生きていくことを応援したのです。今回の選手の頑張りを、とても誇りに思います。

子どもたちが今回の彼らの活躍をテレビで見て、いつか同じようにあの場に立とうと夢を抱いてくれればうれしく思います」

 

ヨーナス ヘンッタラ選手

「レースが落ち着いたとき、シャルル(プラネ選手)が同じ逃げ集団にいるのが見え、私は「よし!やったぞ!」と思いました。そして、ウンベルト(ポリ選手)も見え、笑いました。ウンベルトの陰に隠れていてすぐには見えませんでしたが、アンドレア(ペロン選手)もいました。4人とも先頭集団にいることに気づくとすぐに、他の選手たちに追いつかれてはいけないと思い、私たちはフルエンジンで走行しました。互いに給水ボトルやジェルを分け合い、協力することができたので、チームメイトが一緒にいることは大変素晴らしかったです」

 

結果:

1位    : ジュリアン アラフィリップ(ドゥクーニンク クイックステップ) : 6:40:14

2位    : オリバー ナーセン(アージェードゥ―ゼール モンディアル)

3位    : ミカル クウィアトコウスキー(チームスカイ)

138位 :    ダヴィ ロサーノ : アラフィリップの10:18後

 

 

 

ミラノ~サンレモのレース中の写真やダイジェスト動画などをご覧いただけます。



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