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Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

シャルル・プラネ、ティレーノ~アドリアティコのレースにおいて、チーム ノボ ノルディスクの名を世界に。

「今シーズンに入って、ずっといい日が来るのを待っていましたが、今日やっと訪れました」

2017年3月17日

 

Tirreno-Adriatico (ティレーノ~アドリアティコ) 第2ステージ
開催場所:イタリア Camaiore/Promerance (カマイオーレ~ポマランチェ)
距離:229キロ
クラス:ワールド・ツアー


チーム ノボ ノルディスクのシャルル・プラネ選手は、イタリアのレースのステージ2において、6人で形成された逃げ集団に加わり、トスカーナ地方の起伏のある曲がりくねった道を、200キロにわたってプロトンを引っ張りました。

24歳のプラネ選手は、快晴のもと、逃げグループに加わった他の選手たちとうまく連携をとり、イタリアの海岸線を離れ内陸へと入っていく変化の多い道のりを走り、最大で5分以上の差をつけました。1週間続くワールド ツアー レースにおいて、スプリントと山岳両方のポイントを獲得したことになります。

トスカーナの緩やかな丘陵地帯では、この時点でトップのダミアーノ・カルーゾ(イタリア BMC レーシング)が主導権を握る展開となり、古代先住民族エトルリア人ゆかりの地であるポマランチェ村に向かう風光明媚なコースへと進むにつれ差が縮まっていきました。プラネ選手を含む逃げグループの選手たちは簡単にあきらめることはありませんでしたが、25キロを残すところでプロトンに吸収されました。

ゲラント・トーマス(イギリス チームスカイ)が6時間を切って優勝。青いリーダーズ ジャージはカルーゾから同じくBMCレーシングのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー)に移されました。

シャルル・プラネ選手
「今シーズンに入ってから、ずっといい日が来るのを待っていました。今日はそのいい日でした。気分も体調もとても良く、大変なレースでしたがその分十分な成果がありました。今日はとても疲れましたが、今夜はゆっくり休んでリカバリーに努めます。残り数日もがんばれ?もちろん、がんばります」

ヴァシリ・ダヴィデンコGM
「今日は”逃げグループに加わる“という現実的な目標を設定し、シャルル・プラネ選手が良くやってくれました。6時間走り続ける長い一日でしたが、シャルル始め皆最初から積極的に、お互いをアシストしながら良く走ってくれました。このレベルのレースで5時間半もの間テレビに映り続けるというのは、チーム ノボ ノルディスク全体の士気を大いに高めてくれました。我々がここで、こうしてベストを尽くして戦っています。残りのステージもよりよいニュースが届けられるように頑張りたい。

選手全員が糖尿病を持つ世界初のプロサイクリングチーム、チーム ノボ ノルディスクは、ワールドツアーの一つ、第52回ティレーノ~アドリアティコに参戦し、春の変わりやすい気候の中、1週間に亘ってイタリアの山々を抜ける厳しいコースを駆け巡ります。レース最終日の14日火曜日には、イタリアの東側、アドリア海に沿ったコースで個人タイムトライアルが行われます。

フォトギャラリー
http://www.teamnovonordisk.com/tirreno-adriatico-stage-2/



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