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ストレッチは運動前の準備運動や運動後の整理運動としても行います。

ストレッチはしなやかな体を作ることにもつながります。

柔軟性のある体のメリット

・体を動かしやすく、けがをしにくくなります。

・血行がよく筋肉が柔らかいため、腰やひざなどの
  関節に負担が少なくなります。

 

 

 

 

ストレッチの効果

・筋肉がポンプの役割をして、血液の循環がよくなります。

・血行がよくなることで体温が上昇し、基礎代謝が上がります。

・筋肉を緩めることで動きやすい状態になり、関節の動く範囲が広がります。 下腹部に枕などを置き、腹ばいになります。

危なくないよう壁などにつかまって行いましょう。

ストレッチをする時の注意点は?

● 20秒以上かけてゆっくり行います。
● 伸ばす部位を意識しましょう。
● 痛くない、気持ちのよい程度に伸ばしましょう。
●息を止めないで、呼吸に合わせて伸ばしましょう。
● 伸ばしたい部位に合わせたストレッチを選びましょう。
● 体調の悪い時は無理をしない。

 

 

 

監修 東京女子医科大学糖尿病センター
中神 朋子
田中 祐希

監修 内潟 安子 [ 創刊によせて ]
東京女子医科大学
東医療センター 病院長

編集協力
岩﨑 直子、尾形 真規子、北野 滋彦、中神 朋子、馬場園 哲也、廣瀬 晶、福嶋 はるみ、三浦 順之助、柳澤 慶香
(東京女子医科大学糖尿病センター)
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