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長野県諏訪市にある諏訪赤十字病院に舩瀬芳子先生と小林武登さんを訪ねました。

病院は諏訪湖のほとりに建っています。入口を入ると、天井が高く、広々とした空間が広がり、観葉植物が目を慰めてくれました。糖尿病・内分泌内科を訪ねると、多くの看護師さんたちが元気に行き来しています。

その間をぬって舩瀬先生がいらっしゃいました。小柄な先生ですが、お話しははっきり、そして時々優しい微笑みで私たちを包んでくださいます。

小林武登さんは通院する際は、いつも奥様といらっしゃるそうです。ニコニコ笑顔のお二人が仲良く登場です。小林さんはリタイア後、庭いじりにも精を出しているとか。運動療法のひとつにもなっているそうです。持続皮下インスリンポンプ療法(CSII)を使用していると聞いていましたが、お姿からはどこにポンプがついているのかほとんどわかりません。

小林さんは同じ糖尿病に悩む方、糖尿病になった間もない方から相談を受けることが多いと話してくれました。奥様も患者さんのご家族から相談を受けることもあるそうです。お二人でご自身の経験を話し、多くの患者さんとそのご家族を励ましているそうです。

インタビュー後、楽しいそうに近隣のお店やレジャーの情報交換をする舩瀬先生と小林さんご夫妻の後ろ姿には、確かに信頼と安心が感じられました。

監修 内潟 安子 [ 創刊によせて ]
東京女子医科大学
東医療センター 病院長

編集協力
岩﨑 直子、尾形 真規子、北野 滋彦、中神 朋子、馬場園 哲也、廣瀬 晶、福嶋 はるみ、三浦 順之助、柳澤 慶香
(東京女子医科大学糖尿病センター)
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